sqlite3で外部キーを有効にする

デフォルトでは外部キーを使用できない。
(CREATE TABLEで外部キー自体を作成することはできるが、デフォルトでは使用時に無視される。。。)
以下サンプルテーブル

外部キー(test_id)は作成できるが、このままでは外部キーは有効になっていない。

以下のコマンドをsqlite3で実行すると、外部キーが有効になる。

これで外部キーが有効になりサンプルテーブルに以下のデータをinsertできなくなる。


 

 

CSS bootstrap CDN雛形

bootstrapのCDN雛形。

以下のようにすればbootstrapをファイルとしてダウンロードして設置しなくても使用可能になる。

 

cakephp3のインストール

環境

Windows10 + Xampp

一見難しそうですが、やってみると意外と簡単にインストールできます。

cakephp3は php_intl と php_mbstring が必要となるので、

無効になっている場合は、有効に変更します。

c:\xampp\php\php.ini

を編集。

extension=php_intl.dll

extension=php_mbstring.dll

を有効にし、apacheを再起動しておきます。

その後、Composerのインストール。

https://getcomposer.org/

へアクセスし「Download」をクリックし

Composer-Setup.exe

をダウンロードして実行します。

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以上でcomposerのインストール完了です。

次にcomposerを使ってcakephp3をインストールします。

Dosプロンプトを起動します。

cakephp3をインストールするフォルダに移動しcomposerコマンドを入力します。

この例では、c:\xampp\htdocs に test_app という名前でcakephp3のアプリケーションを作成します。

インストールが完了すると以下のようにcakephp3のアプリケーションフォルダ(test_app)が作成されます。

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ブラウザで

http://localhost/test_app

にアクセスし

「Get the Ovens Ready」画面が出力されればインストール成功です。

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インストールそのものは以上ですが、、、

まだデータベースの設定が終わっていないため、データベース接続のチェックがNGになっています。

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これを解消するためcakephp3から接続するデータベースを作成し、接続の設定をしていきます。

ここではMySQLでtest_appデータベースを作成し、cakephp3から接続する設定を行います。

phpmyadmin等でtest_appデータベースを作成します。

続いてcakephp3のコンフィグファイルのデータベース接続部分を書き換えます。

C:\xampp\htdocs\test_app\config\app.php の

username, password, database の項目を自分の環境に合わせ適宜変更します。

再度

http://localhost/test_app

にアクセスしデータベース接続のチェックがOKになっていれば成功です。

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後は、アプリケーション自体の構築を行っていきます。

 

 

html 文字に下線を付ける

htmlの文字に下線を付けます。

実線 破線 点線 二重線

以下コード。

二重線のみ線の太さが3px以上ないと描画されないようです。

PHP 連想配列のキーを変数に変換

連想配列のキーを変数に変換します。

 

以下出力結果

連想配列のキー A, B, C が変数の $A, $B , $C に変換され

キーの値がそのまま変数の値になっています。

Pleiades(Eclipse)にERMasterをインするトールする方法

データベースの設計などで重宝するERMaster。

Pleiades(Eclipse)でインストールする方法。

Eclipseを起動したら、「ヘルプ」→「新規ソフトウェアのインストール…」をクリックします。

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「作業対象」に「http://ermaster.sourceforge.net/update-site/」を入力し、「追加」ボタンをクリックします。

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リポジトリ-の追加ダイアログの「名前」に「ERMaster」と入力し、
「ロケーション」に「http://ermaster.sourceforge.net/update-site/」となっているのを確認します。

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「ERMaster」のチェックボックスにチェックを入れ、「次へ」ボタンをクリックします。

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ERMasterと表示されているのを確認し、「次へ」ボタンをクリックします。

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「使用条件の条項に同意します」を選択して「完了」ボタンをクリックします。

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インストールが開始され、画面右下に進行状況が表示されます。

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インストール途中、セキュリティー警告が表示されますが、「OK」をクリックします。

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インストールが完了すると、Eclipseの再起動が求められるので「はい」をクリックします。

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Eclipseが再起動されるとインストール完了です。
ERMasterがインストールされていることを確認をします。「ファイル」→「新規」→「その他」をクリックします。

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一覧に「ERMaster」が表示されていればOKです。
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